住職レター 2019年 7月

<住職レター 2019年 7月>

当初6月22日に予定しておりました、『安居会(夏の法要)』ですが、7月12日へ延期し、『東広島組追悼法要』と合同でお勤めをする事と致しました。参拝を予定されていた方々には申し訳なく思っております。
ご講師は、北海道から遠路遥々お越し下さる金龍先生です。善教寺へは初のご縁ですから、お楽しみになさって下さい。昼席には、東広島の住職方がお参りされ、下法中住職による出勤にて追悼法要が勤まります。きっと荘厳なる雰囲気になると思いますので、こちらもお楽しみに。『東広島組追悼法要』が善教寺にて勤まるのは、20数年に1度のことですから、この度のご縁に是非お誘いあわせてお参り下さいね。
話しは変わりまして、先月(5月)26日に、『初参式』を勤めました。『初参式』とは、お子さまの誕生後、初めて仏さまの前で手を合わせ、お祝いする仏教行事のこと。生まれたばかりのお子さまも、みるみるうちに体も心も成長していきます。この『初参式』にて、お子さまと共に親御さまも仏さまに手を合わせ、生まれたことの意味を確かめて頂きました。親として生きる出発点であり、赤ちゃんによって与えられた尊い仏縁であります。
あかちゃん達、大きくなって、また善教寺へ帰って来て下さいね。

令和元年度 善教寺初参式