寺院沿革

善教寺は、慈雲山持名院と称し、沼隈郡今津の西空と申す僧の開基した寺なり。後に名を西空より道宗と改め、以後道空、道善、戸満、戸念、周海、吟瑞、顕瑞、建幢、僧萼、眞瑞、無染、眞利、順道、観信、実證、慈円、龍雲、実祐、勝祐(第二十代住職)に至る。この間、改宗・改派したることなし。(善教寺の歴史より)

1513年(永正10年) 慈雲山持名院と称し開基
1640年(寛永17年) 本尊木佛並びに寺号を本願寺より拝受
是より善教寺と称す
1691年(元禄 4年) 本堂造営、庫裏建立
聖徳太子、三國七高僧、良如上人、絵像三幅を本願寺より拝受
1720年(享保 5年) 親鸞聖人の絵像を本願寺より拝受
1720年(享保 5年) 親鸞聖人の絵像を本願寺より拝受
1728年(享保13年) 梵鐘
1741年(寛保 元年) 本堂再建(本堂間数49坪 染行7間 桁行7間)
鐘楼堂建立(間数3坪 染行1間半 桁行2間)
1752年(宝暦 2年) 薬医門、土蔵、建立
1779年(安永 8年) 蓮如上人の絵像を本願寺より拝受
1821年(文政 4年) 客殿、建立
1833年(天保 4年) 四幅御影を本願寺より拝受
1885年(明治18年) 顕如上人の絵像を本願寺より拝受
1917年(大正 6年) 庫裡再建立(間数15坪 染行5間 桁行3間)
本堂瓦に葺替
1928年(昭和 3年) 経蔵建立
1949年(昭和24年) 庫裡再建
1974年(昭和49年) 親鸞聖人像建立
1980年(昭和55年) 本堂黒瓦に葺替
1986年(昭和61年) 納骨堂建立
1991年(平成 3年) 山門、台風により修築
1997年(平成 9年) 庫裡再建、本堂修築
1998年(平成10年) 経蔵、鐘楼堂、現在地へ移動
2001年(平成13年) 納骨堂、地震により修築
2004年(平成16年) 山門、台風により修築
2009年(平成21年) 倉庫建立、駐車場造成
2011年(平成23年) 境内地石畳整備
2014年(平成26年) 参拝者用駐車場整備